こんにちは!!
浜田幸一です。
このブログは、音声配信をAIで文字起こししてお届けしています。
(話し言葉になっていますが、ご了承くださいね!!)(笑)
*音声は、一番最後のStand.fmでお楽しみください!!)
20歳のピアス
さて、今日のテーマです。
20歳のピアス、刺さるトークは”ほうれんそう”で。
これはですね、リスナーの心に響く共感を得る話し方ですね。
それについて今日はお話しします。
厳しい父の下で
あなた”ほうれんそう”って聞いたことありますか?
ああ、知ってます。報告・連絡・相談ですよね。
というのがありますよね。
実はね、講演にもほうれんそうっていうのがあるんですよ。
聞いたことないでしょ。
まず”ほうれんそう”のほうはですね、聴衆・リスナーに
ほーっと驚いてもらうのが目的ですね。
次はですね”れん”はですね、連想する。
連想してもらう。想像してもらう。
いわゆるここにストーリー仕立て話を持ってくるわけですね。
そして、最後の”そう”はですね、聴衆・聴いているリスナーの方がですね、
そうそう、そうなんだよね。私もそう思う。
俺もそう思うっていうですね、共感をしてもらう。
そういう風な流れの”ほうれんそう”ですね。
もういっぺん言うとですね、ほうれんそうの”ほう”は、ほーっと、ちょっと驚いてもらう。
”れん”はですね、連想してもらう。
あ、そういうことなんだっていうことですね。
頭の中でですね、その物語を連想してもらう。
そして最後は、そう、そう、おっしゃる通り。
よし、今日も頑張ろうと言ってもらえるような動機付けのスピーチにもなるわけです。
僕は、今まで10万人以上のスピーチ・プレゼンテーションを指導してきました。
たくさんの話を聴いてきました。
その中には、やっぱり印象に残っている話もあります。
今日は”20歳のピアス”っていうお話をしたいと思います。
これはね、20代の女性のお話です。
その女性のお父さんは、すごく厳しい人です。
門限が8時、8時ですよ。
高校時代の8時、それはわかるよね。
ところが、大学生になっても8時なんですよ。
だから友達と会っても、食事をしている暇はあまりないよね。
だいたい、普通8時くらいから盛り上がるじゃないですか。ところが8時には家に帰らなきゃならないから、少なくとも7時くらいには、現場を出て家に帰らないと間に合わないわけですね。
それをずっと続けていたわけです。もう厳しいお父さんでね。
そんな彼女には、夢がありました。それは、ピアスが欲しかったわけです。
ピアスをしたい。
ピアスっていろんなところにするよね。
一般的には耳だけども、鼻にしている人もいるし、
おへそにしている人もいるんだよね。
彼女は耳にしたかったわけです。
ピアスをするためには耳に穴を開けなければならないんですね。お父さん、私ね、ピアスしたいんだけども、いいかしら?
ダメだ!
そりゃ厳しいお父さんだからね。もう、剣もほろろ・・・
ダメだ!
諦めました。
そしてシンデレラのごとくですね、8時門限を、ずっと守りました。
ある日のこと、その日は彼女の20歳の誕生日だったんです。
友達と食事をしたんです。
あら、もう帰るの?
誕生日じゃない? まだいいんじゃない?
いや、うちはね、お父さんが厳しいの。
もう絶対に8時に帰らないとね、とんでもないことになるの。あなた本当に8時ののシンデレラだわね・・・
友達に、からかわれながら、急いで足早に家に帰りました。
ちょうど着いたのが、7時58分なんです。着いたのが。
ガラガラガラっと、ドアを開けると、
そこにはね、お父さんが立っているわけ。
あっ、間に合わなかったのかな?って思ったらね、
手にプレゼントを持っているんですよ。
いつも厳しい、笑ったこともないお父さんがですね、にっこり笑って、
お誕生日おめでとうって言ってですね、
プレゼントをくれたんです。
開けてみるとね、
私が欲しかったピアスなんですよ。
欲しかったピアス。
それをくれたんです。
おめでとう!!
そして、お父さんは足早に部屋に去っていきました。それから”門限”はなくなりました。
お父さんは、
何も言わなかったんですね。
共感を呼ぶトーク術
そこで、彼女が感じたことは、
”こんな素晴らしいお父さんのとこに生まれてよかった!!”
お父さんの娘でよかったと本当に心から思ったそうです。
というストーリーなんですけども、
いかがですかね。
ほうれんそうになってました?
ほうれんそう。
これね、ぜひトークで使ってください。
そうすると、お客さんの心に響く、
共感を得るトークをすることができます。
と言うことで、今日は共感を呼ぶトーク術、
”ほうれんそう”についてお話をしました。
また、お会いしましょう。
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