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花嫁さんが逃げちゃった!!嘘のような本当のお話

おはようございます。

浜田幸一です。

このブログは、音声配信をAIで文字起こししてお届けしています。

(話し言葉になっていますが、ご了承くださいね!!)(笑)

*音声は、一番最後のStand.fmでお楽しみください!!)

今日は、2つお話を紹介します。

2つともね、めっちゃくちゃ印象に残ってるんですよね。

花嫁の逃避の話

1個目の話は、花嫁さんが逃げちゃったという話です。

これは嘘みたいな本当の話です。

もう1つは、料理が取り持つ縁というこの2つのお話をしたいと思います。

 

僕の仕事仲間に女性アナウンサーがいるんですね。

ラジオ大阪でずっとアナウンサーをやっていた人です。その方のスピーチです。

結婚式の司会も、彼女はずっとやってるわけですね。

もちろんアナウンサーが、本職ですが・・・

 

披露宴の司会も慣れてますからね、だいたい流れ分かってるわけですよ。

こんなことがあったらそうです、本当の話ね。

大阪での話です。

”それでは皆さん、ご新婦様お色直しでございます”

披露宴の乾杯の後、しばらくみなさん歓談してたわけですね。

 

ところがね、新婦さんが戻ってこないんですよ、ずっと。

あれおかしいな、いつもの時間2倍から3倍かかってる訳です。

彼女は、なんかあったのかなーって思ったらしいです。

 

しばらくしてマネージャーが、血相を変えて飛んできたそうです。

青い顔して、すいません、すいません。

彼女は、どうしたんですか?と聞いたそうです。

 

”花嫁さん逃げちゃったんです!!”

”えっ、花嫁さん逃げちゃったってどういう意味ですか?”

”いやー、ウェディングドレスのままタクシーに乗って出て行っちゃったんですよ。”

”はっ?”

彼女は、さすがにパニックになったそうです。

花嫁さんが披露宴中に逃げるってことないですよね。

 

そこで自分がパニックったら、これ披露宴自体がめちゃくちゃになりますよね。

彼女は何事もなかったように、

”実はですね、皆さんにお知らせがございます。

ご新婦様はちょっと体調が悪くなりまして、そのまま退席させていただきます。そういうことですので、新郎様をぜひご祝福してあげtくださいませ・・・”

 

と言ったらしいのでね、うまくね。

そこが彼女の偉いところでですね、

 

新郎も変だなぁ、朝まで体調が良かったのにと思いながらもですね、

まあいいや、何かあったんだろうと思ってですね、最後までやったそうです。

ところがですね、後でその事実が分かったわけですよね。

 

新婦にはですね、もう一人好きな人がいたらしいんですよ。で、タクシーを待たせておいて、そのまま成田空港に行って、イスタンブールの好きな人の元へ行ったそうです。

最終的にはですね、そのイスタンブールの男性と結婚したらしいんですね。

大変な騒ぎになったらしいんですけども、最終的には丸く収まったそうです。

 

彼女が言うには、やっぱりどんな緊急なことが起こっても、冷静沈着に対応しないと、大変なことになるということですね。

だから想定外についても常に準備をしておく。

これが重要だということを教訓として言っていました。

これが1個目の話ですね。

 

外資系夫婦のコミュニケーションの問題

もう1個の話はね、外資系に勤めるご夫婦の話です。

30代だったかな。

女性が僕のプレゼンテーションセミナーに来られたんですよ。で、忘れられない出来事でこの話をしてくれました。

まあですね、外資系でラブラブだったんですけども、外資系って忙しいよね。

仕事ができないとクビになっちゃうからね。最初は、新婚生活を謳歌したらしいんですけども、

だんだんすれ違いになっていったっていうんですね。

 

お互いに時間帯も違うし、仕事の職種も違うし、残業も多くなってですね・・・

彼女も料理が作れなくなってですね、男性も残業が多いもんですから、

”ちょっと申し訳ないけどゴミ捨ててくれる?”って言っても、それはお前の仕事だろう、みたいな感じで、トゲトゲしい雰囲気になったらしいんですよ。言い合いになることもしばしば・・・

 

言い合った後は沈黙。じゃあ勝手にすればいいじゃない、お前だって勝手にすればいいじゃない。しばらくするとこれは冷静状態になるわけですね。

 

よくよく考えてみてください。

遠くで見る富士山はきれいじゃないですか。

新婚当時はそんな感じですよ。

新婚前付き合っている時はですね。ところが一つ屋根の下にするとなるとお互いのアラが見えますよね。

富士山もやっぱりね、近くで見るとゴミがあったりね、

なんか大変なこともあるわけ。いろんな人が捨てたんですね。

それをひっくるめて結婚というのはあるわけなんですけども・・・

 

彼女は、マズいと思ったらしいんですね。

このままじゃあ離婚だということで何をやったかというとですね、彼の好きな料理をひたすら作りまくったそうです。

カレーライス、肉じゃが、きんぴらごぼう、

もう彼が好きなものを全部思い出して紙に書いてですね、それをですね、毎日毎日きちんと作ったらしいんですよ。

 

最初は会話がなかったんですけども、だんだんごめんなさいね、彼も心を開いてきてですね、

”ああ、うまいなあ。

君の料理はやっぱうまいわ”

こんな感じになってきたそうです。

 

”なんか私も言い過ぎちゃってごめんね

いやいや、俺もなんかおかしかったよな。

うん、ごめんごめん。

うん、じゃあお互いに手分けしてさ、

これからまた頑張ろうね。

ほんとありがとう”と言って、ちゃんちゃんと仲良くなって今はラブラブだそうです。

 

何言いたいかというとですね、

彼女は他人と過去は変えられません。だからやっぱり相手を変えるのではなくて、

自分が変わる。自分が変われば相手も変わる。

こういうことを一回しました。

これがね、動機づけのスピーチなんですよ。

 

動機づけのスピーチの重要性

つまり、具体例を話してここで得た教訓は、こうこうこういうことです。

ここで得たことはですね、こういうことがありましたということですね。

そのように表現すると、相手に伝わるわけですね。

エマーソンという心理学者がいるんですけれども、面白いことを言っているんですね。

ある男がですね、

馬を水辺に連れて行って、水を飲ませようとしたそうです。

ところがね、

無理やりやっても飲まないわけ、シカトするわけよ馬も。

そこへね、

8歳ぐらいの男の子が、人参を持ってきたそうですよ。そして水辺に佇んでいる馬の前に、

ポトリと落としたらしいんですね。

 

そしたら馬が、

美味しそうに水を飲んだって言うんですね。

つまり、人は無理やり、引っ張って行ってもダメ。

相手が求めていることをやればですね、馬でも水を飲んでくれるという、エマーソンの例え話でした。

ということで、

今日は終わりますけれども、

いい話でしたね。

ぜひですね、

いいねとかコメント、感想など、バリバリお願いします。

また、お会いしましょう。

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